会長挨拶

岐阜県耳鼻咽喉科医会会長に就任するにあたり

山田耳鼻咽喉科 山田匡彦

 令和8年4月より、森芳郎先生の後任として第8代目の会長に就任いたしました山田匡彦です。耳鼻科医会の活動は、柴田康成先生、松原茂規先生、森先生らのご努力により確立されてきました。この歴史ある岐阜県耳鼻咽喉科医会の会長職を任された重責に戸惑いを感じつつ、少しでもお役に立てるように努力したいと考えています。
 私は、昭和63年に福井医科大学(現福井大学)を卒業し、同年岐阜大学耳鼻咽喉科学教室に入局いたしました。その後、県立岐阜病院(現総合医療センター)、県立下呂温泉病院、厚生連養老中央病院(現西美濃厚生病院)に勤務し、平成12年、笠松町にて開業いたしました。
 現在岐阜県は、67人のA会員(開業医)と31人のB会員(勤務医)で構成されています。医会の活動としては、地方部会(岐阜大学)主催で年に2回、医会主催で3~4回の学術講習会を開催、また耳の日、鼻の日の市民フォーラムを地方部会と共同で開催しています。今年は、鼻の日に代わりに、朝日大学と岐阜大学のご厚意を賜り、はじめて市民向けの「口腔がん無料相談会」開催する予定です。正式に決定次第、このホームページにてご報告いたします。
 最後に、新型コロナウイルスの流行により医会活動が中止となりホームページの更新も滞り、会員や関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました。現在リニューアルを進めていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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